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月日は無常に流れ行く 何気ない毎日を記録してみる 楽しみながら!
2015年02月02日 (月) | 編集 |
2月14日に封切になる映画の原作を読んでみた

第140回直木賞受賞作です

永遠の仔で話題になった天童荒太の作品です


感想は読ませる力はあります、私向きかと言うとちょっとねって感じかな?

原作が映画でどう変わるのか?ちょっと見てみたい気もする

2014年09月29日 (月) | 編集 |
旅行でも江戸時代にタイムスリップしました、関宿も江戸の宿場

伊賀超仇討の舞台となった鍵屋の辻、36人切りの武勇伝を残す荒木又右衛

日本の3大仇討だそうです、あとは赤穂浪士と高田の馬場、堀部安部衛です


昨日読んだ本、浅田次郎の五朗治殿御始末の中に柘榴坂の仇討がありました

テレビで中井喜一主演の映画を宣伝してるのをみた、原作はこれやわ~と嬉しくなりました

江戸時代は仇討をしないとお家の復興は出来ません、何年もかけて仇を探すのです

討たれる相手も大変です、しかも探索方法が歩きしか手がありません

偶然にしか会えないんです、しかも返り討ちに会う可能性もあります


主人は藤沢周平が好きで良くテレビで時代劇をみます

私も影響されて見る時もあります

池波正太郎の剣客商売や鬼平犯科帳を見たりします

澤田ふじこも面白いです、テレビ化された作品もたくさんあります


大河の黒田官兵衛も次週は北条攻めです

家康はこれで国替えを命じられます

これは大変なことです、住み慣れた愛知を離れたくない人もいたでしょうね

しかし家康は辛抱強く江戸の町を作くったんですねえ~

のちに神君になるの解りますねえ、辛いことを当たり前に思えないとできません


八州廻り桑山十兵衛ってのも読みました、関八州を見回る八州様が悪人を探して始末を着けるんですねえ

世の中にはいろんな人がいるんですね

江戸には士道があって無私なんですね、お家のため主君のために命を捨てるんです

今はお金の世の中なんでしょうか?






2013年10月06日 (日) | 編集 |
NHKのテレビで放送された「陽炎の辻」や「酔いどれ小藤次」の佐伯泰英の秘剣乱舞を読んだ


半沢直樹の作者の池井戸潤の「下町ロケット」も面白かった


私は大きい文字の本を図書館で借りています


面白い本は止められない


おかげで目が痛くなった


しかも疲れます


手芸はしてないのに随分目が悪くなった



息子が帰っていたし、主人も毎日が日曜日で生活が変わって慣れないので余計に疲れます



畑も雨が降らず、カラカラです


サツマイモを掘った人が雨が少なかったので収穫が少なかったと言っていました


今日も昼間は30度です


何時になったら秋らしくなるんでしょうか?


衣替えもまだ出来ません



2012年02月10日 (金) | 編集 |
水上勉さんの本です

禅宗の子僧さんの時に精進料理を叩き込まれたご本人が著作のため、軽井沢に住み畑で野菜を作りお料理をされている様子が書かれています

野菜は買ったほうが断然安いし面倒でないが、苦労して作って食べると土を喰らうという表現がぴったりします

土との格闘の結果、食を得る、つまり土からの恵みという感じがする

野人、自然人という感じと禅宗の始末は修行という感じがする

宗教は別にしても簡素さは惹かれる

日常は簡素な食事の日々です

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庭に咲いている椿の花、水仙、畑の菜の花も家に活けています

2011年03月09日 (水) | 編集 |
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ここの遺跡のいいものはイギリスの方にあるそうです

ヘラクレスの門です