fc2ブログ
月日は無常に流れ行く 何気ない毎日を記録してみる 楽しみながら!
2015年11月25日 (水) | 編集 |
濱口梧陵記念館と津波防災教育センターを兼ねています

昼食後に日高から有田郡広川町に移動した

DSC03963.jpg

濱口家は代々紀州広村と千葉県銚子を行き来してヤマサ醤油を営んでいました

この館は千葉に移ったので寄贈されて出来ました

DSC03974.jpg

こちらが濱口梧陵記念館

DSC03976.jpg

DSC03975.jpg

DSC03964.jpg

鉄筋3階建ての建物で、3D津波映像シアターで映像を見た

稲むらの火のお話はご存じと思います

尋常小学校の国語読本の載っていました

濱口梧陵は1820年~1885年、江戸時代文政3年から明治18年に没します

DSC03965.jpg

安政地震津波の襲来時、たまたま広村にいて稲むら(稲束を積み重ねたもの、和歌山の方言ではすすき)に火を放ち、この火を目印に村人を誘導して多くの命を救いました

DSC03966.jpg

DSC03967.jpg

私財を投じて堤防を築き村人に賃金を払った、その額は銀94貫になった

DSC03970.jpg

その後の津波で村を守る

DSC03971.jpg

天皇陛下、皇后陛下や皇太子も来館しています

DSC03972.jpg

DSC03973.jpg

DSC03968.jpg

11月5日が世界津波の日

DSC03969.jpg

ヤマサ醤油についてもともとは紀州湯浅が醤油の発祥地で広村から千葉銚子に行き来してでお商売を営む、代々儀兵衛を名乗る

DSC04059.jpg

山にキというマークだったが紀州藩の船と同じだったので横にしてサの字にした

梧陵は立派な人物でドラマ「仁」にも出てきますが、種痘所が焼けた時700両のお金を出して再建しています

和歌山県会議長もやり、国の逓信省にも勤めた

アメリカに視察旅行に出て亡くなっている



この後ファマーズマーケットありだっこで買い物
DSC04060.jpg
DSC04062.jpg
DSC04061.jpg

4時半に帰宅する疲れた

DSC03977.jpg

紀州手まり、手まり久しぶりです懐かしい~~