月日は無常に流れ行く 何気ない毎日を記録してみる 楽しみながら!
2016年09月20日 (火) | 編集 |
台風16号か来ている中、無事に屋外でやることが出来ました

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お能の写真撮影は禁止ですのでパンフレットから

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源融の霊が舞うところです、面は中将です、舞扇も美しかった、鳴り物地謡も入り圧巻でした

仲秋の名月のもとで舞うのですが、あいにく月は雲に隠れたままでした

途中、小雨がポツポツと降ってきました、予報通りです

持参していた合羽を着て観覧した



開演は4時だった、蟻通神社(国指定登録有形文化財)も初めてだったので早く行った

購入券で受け付けすると無料のお茶券が貰えた

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短冊やお花が活けてある、お菓子は向新のサツマしぐれです

美味しくお茶を戴いて、自分の席を確認しておく

神社を見て回ろうと思っていたらボランティアガイドさんが説明してくれるという

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紀貫之と縁があり、世阿弥が謡曲「蟻通」を作った、この謡曲のなかに

雨雲の立ち重なれる夜半なればありとほしとも思うべきかはという和歌を蟻通明神に捧げた



紀貫之の冠が淵があります

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かきくもりあやめもしらぬおおそらにありとほしをはおもふべしやわと読みます

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書いた人は岸和田藩の子孫の方です

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社務所と神主さん
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舞殿、その奥が本殿
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暗くなり火が入った

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