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月日は無常に流れ行く 何気ない毎日を記録してみる 楽しみながら!
2019年02月26日 (火) | 編集 |
連れ合いが最初愛読していた、私は暗い本やなあ~!って思ってた


テレビ化や映画化されるたびにすっかりはまってしまった


今、彼の句集を読んでいる、その本の解説から引用します


「長い不運な歳月」とか「人間のどん底」とか幾度となく語り且つ書いている氏の見極めた人生は何なのか。


「断念」の1語


氏の病んで挫折した教職の道、若くして先夫人を失った生活挫折。


そうした実生活者小菅留治としての挫折と断念のほかに今1つ。


作家藤沢周平としての大きなそれがある。


氏の畢生の超大作ともなるべきはずだった「漆の実のみのる国」が、肉体的生命終末の予感から、遂に第38回を以って最終回とせざるをえなかった氏の無念。


彼の書かれた色紙より「耐えるたびに少しずつ人生が見えて来る」


これを解説者清水房雄は自由律句とみなすと言っている


DSC06447.jpg

コメント
この記事へのコメント
こんにちは~~~♪
こういう本って、割合に男性好みのような気がします。
わたしは、一冊も読んだことはありませんが。
うちの夫などは愛読しているようです。(;^_^
2019/02/26(Tue) 17:51 | URL  | 窓 #C6mduWPs[ 編集]
あおぞら39 さん

こんばんは
本をよまなくなったなぁ 反省しています、
花色とりどり きれいだなぁ、和みます。
2019/02/26(Tue) 18:59 | URL  | しろ #-[ 編集]
窓さんへ
好みではありませんか?
2019/02/26(Tue) 19:53 | URL  | あおぞら39 #lib/ZjO2[ 編集]
しろさんへ
本って悟らせてくれます!
自然も悟りの道に通じてます
2019/02/26(Tue) 19:55 | URL  | あおぞら39 #lib/ZjO2[ 編集]
藤沢周平と池波正太郎・・・
藤沢作品のテレビ化ドラマを見ることがあります。
原作を読んだことは無いのですけどね。
テレビドラマを見る限りでは面白い内容と思っています。
池波正太郎の鬼平犯科帳と剣客商売は全作品を読みましたよ。
池波作品ドラマも原作も見たり読んだりした)と藤沢作品(知っているのはドラマだけですけど)、
なんだか似ているような、似ていないような・・・。
よく判りません。
2019/02/27(Wed) 22:22 | URL  | Saas-Feeの風 #yftrNhoQ[ 編集]
Saas-Feeの風さんへ
池波正太郎も好きです、剣客商売とか面白いですよね
雲霧仁左衛門もずっとみてました
主演のなかお貴一が好きだったかも?
溝端淳平も好きです「たちばな登の青春控」
牢医でかっこ良かったです

2019/02/28(Thu) 18:52 | URL  | あおぞら39 #lib/ZjO2[ 編集]
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