月日は無常に流れ行く 何気ない毎日を記録してみる 楽しみながら!
2012年02月10日 (金) | 編集 |
水上勉さんの本です

禅宗の子僧さんの時に精進料理を叩き込まれたご本人が著作のため、軽井沢に住み畑で野菜を作りお料理をされている様子が書かれています

野菜は買ったほうが断然安いし面倒でないが、苦労して作って食べると土を喰らうという表現がぴったりします

土との格闘の結果、食を得る、つまり土からの恵みという感じがする

野人、自然人という感じと禅宗の始末は修行という感じがする

宗教は別にしても簡素さは惹かれる

日常は簡素な食事の日々です

画像 010
庭に咲いている椿の花、水仙、畑の菜の花も家に活けています

コメント
この記事へのコメント
No title
 あおぞら39 さん

家に、そっと添える花は、より活きますね!
自宅菜園も、確かに買ったほうが安い 
土の匂い、苦手好き 、矛盾あるな
2012/02/10(Fri) 20:53 | URL  | しろ #-[ 編集]
No title
凡人には禅宗の境地は図りがたいです

まあ、作らなくなると買って食べるしかないですがね
2012/02/11(Sat) 13:49 | URL  | あおぞら39 #-[ 編集]
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